楢の山歩記(やまあるき・さんぽき)

犬と一緒に山に行く、そんな日常の記録。

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2011年2月26日(土) 千刈ダム~周遊路

家庭犬しつけインストラクターである友人に、ネイチャーウォークを教わった、記念すべき日。
千刈貯水池駐車場に車を停めて、いざ山歩き!
千刈ダムの登山口から約50分で見晴らしポイントに。
その先は、大岩岳へとつながる登山道。この日は、千刈水源地の見える見晴らしポイントまで。

ひこうき雲。
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休憩スポットの見晴らしポイントでは、まつぼっくりかじりと穴掘りに夢中・・・

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ネイチャーウォークに参加されたみなさん、楽しいひとときをありがとうございました。

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山のブログを始めました

 Facebookでは、何かと愚痴の多い私ですが、楢との山歩きをまとめるブログを作りたいな、と常々思っていました。

 私が犬と一緒に山歩きをするようになったのは、今から3年前の2011年です。家庭犬のしつけインストラクターをしている友人が『ネイチャーウォーク』というものを教えてくれたのがきっかけです。ネイチャーウォークとは、愛犬と共に豊かな自然の中を歩くことを意味するのだそうです。人と犬との関わりあいの原点”共に歩き、協力しあい、共に帰る”を実践する場として、ネイチャーウォークがあるのだ、と教わりました。

 しかし、自然の中を歩く、といっても、犬を連れて山に入ると、時々すれ違うハイカーさんに嫌な顔をされることがあります。世の中、犬好き・動物好きの人ばかりが生きているわけではないのだと実感します。ですので、山歩きをする時には、その山に犬が入ることが問題ないかどうか、自治体の担当部署(観光課や地域振興課など)に確認してから出かけるようにしています(兵庫県立有馬富士公園のように、山のある公園そのものが犬連れOKの場合は除く)。そして、当たり前のことですが、排泄物の処理、リード(散歩用の引き綱)を放さない、他のハイカーさんとすれ違う時には必ず道を譲る等々のマナーには、日常同様に細心の注意をはらうようにしています。

 犬が山に入ると自然が壊される、と耳にすることもあります。しかしながら、日本人と犬との付き合いは長く、狩猟のパートナーとして共に山に入ってきた歴史もあります。山を歩いている時の犬は、住宅街では味わえないような散歩の醍醐味に満足しているように思います。実にイキイキとした表情を見せてくれるのです。

 これからも、周りの迷惑にならないよう、細々と愛犬との山歩きを続けていきたいと思います。そして、犬との生活を通して、『相手のことが苦手だからといって排除するのではなく、お互いが歩み寄って尊重しあえるような、人にも動物にも優しい社会』を作っていきたいと思っています。
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